- 職場の雰囲気とスタッフの自慢を教えてください。
外科・眼科・耳鼻科・内科・その他、ほとんどの科を受け入れている病棟です。入退院が激しい中でも、弱音一つ言わず明るく優しく的確に働いてくれるスタッフがいる職場です。
- 仕事の「やりがい」はどんなところに感じていますか?
看護を通じ、患者・家族と触れ合う中で、少しでも居心地の良い入院生活を送れ、元気になり社会復帰する姿を見れることです。
主任としての自分の目標は何ですか?
職場環境づくりに努め、病棟の団結力を高めること。それが患者さんの看護に繋がり、療養環境を整え、満足した入院生活を送ってもらえることが目標です。そのためにスタッフの看護モデルになれるよう努力しています。
- 職場であった一番嬉しかったこと、感動したことは何ですか?
大変な病気・大手術を受け、ICU症候群となり、看護師や家族も理解できなくなった患者さんが回復され、「ありがとねぇ」といって退院した時です。
- これから看護師を目指す方へのメッセージを一言お願いします。
仕事、楽しいことばかりではなく、辛いことのほうが多いかもしれませんが、だからこそ、やりがいもあり達成感に繋がります。人間相手の仕事ですから、患者さんを通じて自分の人生を振り返ることも出来ます。
- 病棟スタッフから、見た主任へのメッセージを聞かせてください。
主任がそばに居てくれるだけで安心します。豊富な経験と知識を生かし、“全身”で“心をこめて”指導してくださる姿にいつも感謝しています。一方、お料理上手なので夜勤のおにぎりは絶品で、その恩恵に与る人もたくさんいます。ドクターからの信頼も絶大で、(もちろんおにぎりのファンも含め!?)ユーモアのセンスと愛情たっぷりに接してくれる主任は、病棟の‘おかあさん’的存在で素直に何でも相談できる人です。