
臨床研修教育責任者:院長 樋口 清博
プログラム責任者:副院長 山岸 文範
専門医を目指す君に ER+専門医プログラム

目的
- 1年間で救急を担当できる実力を養い、2年目は大学を中心に各科の専門医を目指す。
プログラムの特徴
- 1年間、通してER(小児診療、産婦人科救急を含む)を経験し、1000例を学ぶ。自信を持って全科当直できる自信がつける。
- 1年目は内科6月+外科2月、整形2月、麻酔2月 (科の選択も含めて調整可能です。)
- 2年目は地域1月、選択3ヶ月、8ヶ月間は大学で専門医を目指す研修。
定員

地域医療に燃えようという君に ER+地域医療プログラム

目的
- 内科を中心にMinor surgery、出産、小児を扱える総合診療医をめざす。
- 地域医療、福祉システムを理解する。
プログラムの特徴
- 内科6月、産婦人科1月、小児科1月、外科2月、整形2月 (科の選択も含めて調整可能です。)
- ER(小児診療、出産を含む) 。
- 選択:佐渡(離島経験)、津川(訪問診療)、柿崎(地域医療教育が充実)から選択。各病院1〜2月。複数可。
- 研修期間中に自分が診療、退院した患者の提携開業医による訪問診療に加わる。
定員

富山大学、新潟大学からの協力型研修も受け入れています。