患者様向け情報

形成外科

形成外科診療のご紹介

― やけど・あざ、ケロイド、皮膚の腫瘍、まぶた周りの手術!
 外科外来にご相談ください。診療予約をとります。

 “形成外科”と聞いてもあまり馴染みがなく、どのような診療をおこなっているかピンとこない方も多いと思います。形成外科とは、身体に生じた組織の異常や変形、欠損、あるいは整容的な不満足に対して、あらゆる手法や特殊な技術を駆使し、機能のみならず形態的にもより正常に、より美しくすることによって、患者様の生活の質 "Quality of Life" の向上に貢献する、外科系の専門領域です。
 形成外科で扱う疾患としては、やけど・顔面や手足のケガなどの外傷、皮膚や皮下の腫瘍・悪性腫瘍・生まれつきのあざなどの腫瘍、がんの切除後の欠損などに対する再建、生まれつきの変形(耳の変形、手足の変形など)、床ずれなどの皮膚潰瘍、肥厚性瘢痕やケロイドなどの傷跡、まぶたの周りの手術など多岐にわたります。
 現在形成外科は月に1回(第2水曜)、診療を行っております。気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

≪まぶた(眼瞼)の周りの手術≫
以前と比べてまぶたが下がって重たい・前が見えにくい・首や肩がこるといった症状を認める眼瞼下垂症や、まつ毛が目に当たってチクチクするなどの症状を認める眼瞼睫毛内反、下まぶたが緩んであっかんべーをしているような状態になっている眼瞼外反(兎眼症)などに対して手術を行います。

形成外科  岡本 茉希